KILL LOVE YOU!


「……今日は、満月なんだって?」


殺し愛(加工版2)


「今日は満月なんだって!」


「まだまだ!まだまだだよ!!まだまだ――お前をッ――お前をっ――!」
「アッハハハハハハ!!」




(ギルバートルナティック発症によるアイギル殺し愛&解呪儀式感想と解説記事。)
(英語は……ふぃ、フィーリングです。超フィーリングでs)
レイヴンさんに食われて誘拐された時にルナティック・ファングゲットしたので、アイギルで満月に殺し愛しよーぜ!とまたとないチャンスもゲットし、決行。
Raffイベ最終日と被って行けなかったのは残念でしたが……! しかしまぁ、あそこまで続くとは思わなかった←
14時から始めて、翌朝5時半終了。 ……15時間半←←
気が付いたら日が暮れて夜が明けてんじゃねーか!!!!!(全力の褒め言葉)
夜時間から始めたら絶対ここまで盛り上がらなかったー!! ここまでがっつり出来なかったー!! ここまでほっくほく満足出来なかったーー!!
相も変わらず長時間やりすぎアイギルバロス!! 解呪までと計算して、戦闘自体は12時間くらい、やってたんだぜ……? デートじゃないんだ。いやデート(物理)だけど。戦闘だぜ? 翌日2時だよ、戦闘終了したの……(震え声)
そんなあなたが好き!! アイズくんいつもありがとうございます!!!!

もうね、高笑いしながらバーサクって血をだっらだら流して流させてのガチバトルが楽しすぎてね、楽しすぎて吐きそうになった←
それくらい楽しかった!! リアルに胸苦しくなったよ楽しすぎて!!! ゾクゾクしまくった!!! 興奮しすぎなんですね。アドレナリン大放出ってこの事を言うんですね。萌えと燃えの鼻血だけでなく吐血もしたビジョン。
一緒に呪い貰っちゃうとか、食べ合いっこ(物理)でプチカニバったり、アイズくんもバーサクしたりしてもう色々熱かったあああ! アイズくんにまで食べられるとは思わなくて悶えが最高潮。剣刺したままのハグとかキスで浄化とか、血まみれのハグキス首筋がじがじのあの一連の流れがえろかったですね。どちらかと言えば絵面はグロ方面なのにえろかったですね。←
殺し愛ってこんなにも楽しいんだ、こんなにも色気あるんだ(?)って、新境地を開拓出来た気がします。
レイヴンさんの御陰でカニバにも萌えるーわになりつつあります←

本当に素敵なネタと燃え萌えをありがとうございました!!(*´▽`*)

しかも、わりと直前に知ったのですが、28日満月はスーパームーンとブラッドムーン(皆既月食)のダブルと聞いて、なにこれおいしい!!!!でっかいキラキラの赤い月の下で死闘だぜうおぇーー!!とチュウニ心的なものがとってもくすぐられて。
タイミング的にも素晴らしい奇跡でしたね! ペティットも素敵すぎることに快晴でしたし!!
より燃える素敵なシチュで殺し合い出来ました(*ノェノ)
この絵、すごい描きたい! 描きたいなー!! 紅い月を背景に、悪魔アイズくんリターンとブラッドバーンモードギルバートを!! Wバーサクアイギルを!! 描き!! たい!!

あ、ロルでも明記しましたが「ブラッドバーンってなんぞ?」って方の為にも!
以下、解説ターン!

ルナティックはランドールでもやりましたが、今回はちょっとアプローチを変えてみました。
ランドールは心の闇に絡みつくようなイメージで「拒絶」を兎に角あらわして。魔力もドス黒い感じにしてみました。
が、ギルバートの心の闇って……?と、トラウマ改善された今ではちょっと悩ましくもなって、結果、ガチで殺し"愛"方面にしようと決まって、「愛しすぎるが為にぶっ殺す!」みたいな風にしてみました!
しかしこれ、呪いのせいというだけではないんです。
アイズくん食べたのも呪いのせいだけではない。

blood burn

NPC紹介記事とかキャラ語り記事とか読んでくださった人がいらっしゃったならもうご存知でしょうが、ギルバートの先祖は母方が「ブラッドバーン」と呼ばれる、金色の羽毛に包まれた獣竜一族でした。
とても獰猛で、狂暴で、戦う事大好き、食べるの大好き、人捕まえて人肉も食べちゃうよーっていう、二足歩行型の竜人族でした。
というのも、ずっとずーーーっっと昔の事で、遥か遠い先祖、ルーツがそれだけっていう話なので、面影を残している子孫は今となれば少ない。
母親も金竜ではなく黄竜です、正確には。羽毛持ちだけれど、外見は人間に竜人パーツだし、黄色の色味自体も薄い。
けれど、先祖の血の流れはほーんのり残っていて、受け継がれ続けて、母親の場合は「一度怒るとなかなか手を付けられない」みたいな感じで狂暴性がちょいーっと現れています。
しかしギルバートの場合、戦闘員なのも相まって更に手がつけられないイメージ。
時折戦闘で発生する「ぶっ殺す!」系の暴走状態とか、戦闘が白熱して「グルル」とか「ウ゛ゥ゛」とか唸っちゃう感じの状態になってた時が、大体、先祖の血が騒いで軽くバーサク入ってるような感じです。
主にVSデュエットさんの時とか、VSマーシレスさん(二代目ベルクァインちゃん)の時とか、手合わせ時とか、そこらへんですね!
手がつけられなくて、他人の言葉が耳にも入りづらくなる状態。マーシレスさんイベでヘルグリークくん戦終盤でベルクァインちゃん登場した時とか、まさにそうでした。ズタボロな状態でも向かってぶっ殺してやるモードだった当時。
戦闘時に攻撃が決まったりなどして笑う時も、ブラッドバーンの血の片鱗……という設定です(笑)

そんな具合で先祖が戦闘狂みたいなものだったので、ギルバートはソレになれる素質がある。
極端に言えば、いつでも快楽戦闘者になれる。
不良時代とかは、結構それが顕著だったんですよね(笑) とにかく路地裏で喧嘩(という名の殺し合い)ばかりやっていた頃。自警団入っても「不良団員」と呼ばれていた時代はとにかく事件で犯人と戦う事ばかり望んでいました。(アイズくんに心を開くまでは)
戦闘狂とまではまだ行かずともジャンキーであったのは確かです。過去のことでずっと自暴自棄になっていたから、元来持つ戦闘によって得られる快楽を求めるまま動いて。そうする事で過去の嫌なことも忘れていられたから、と。
けれど、相棒を得て仲間を得て友人を得て。心を開いて人と触れ合って更生していくごとに、真面目になって、そういう面も薄れたのですが!
過去にばかり囚われる必要がなくなったから、前を見れるようになったから、快楽で気を紛らわす必要もなくなったのだと。

しかし、今回のルナティック・ファングで徹底的に引き出しました!(笑) ランドールでドロシーちゃんから呪い頂いた時の「設定自由」のお言葉に未だ甘えるまま、めっちゃくちゃ自由にやってしまっt
呪いの効果であそこまで顕著になってたという事で。
人肉食える一族が先祖だったから勢い余ってアイズくんがじがじしちゃう。
呪い貰ってからずっと裏庭や修練所で過激なくらいに鍛錬いっぱいやったのは、大体「戦わせる」呪い効果でしたが。
満月当日は呪いに加えて、呪いによって更に戦闘狂先祖の血が騒いで引き出されもっともっと「戦わせる」感じになり!

アイズくんが予想以上に食いついてくださったので調子に乗って(←)更に顕著にしまくったり設定を出したりした裏話。
そもそもまず、先祖ネタは裏設定レベルだったんですよ!! 表に出す気はなかった!!
なので、ここまで表で出てくるとは予想だにせず……! 当初の予定としては、実際に先祖の血は引き出されつつも、それをアイズくんやギルバートの目にもわかるほどにするつもりはなかったんです。裏設定ぐへへー!私が楽しいぐへへー!とPLがコソコソニヤニヤするだけだったんだ←
表設定になっちゃったぜてへぺろ……!
獣人という獣の種族だからこそ備わっている血筋からの抗えない根っからの狂暴性。そういうのをちまちまこれからもやっていきたいなと! ここまでおおっぴらなのはもうそうないでしょうが!

鱗まで金色になったり、瞳が赤くなったりしたのは、ルナティックの魔力オーラ(瞳の色は同じく瞳が赤かったアイズくんをずっと見ていたから/月蝕の月明かりを浴びていたから、それで赤く見えていただけ、のつもりでしたが)の影響です。
色付きの魔力の光を浴びてキラキラァして「そう見えていた」だけなんで、別に特殊能力でも何でもありません! 普段はこうなる事ないのでご安心を(笑)
ルナティックだからこそ、アイギル殺し愛だからこそ現した、限定シチュでした! いやもう遊びすぎた!!

最初は琥珀化部分が金の鱗みたいだねーって自分の中で勝手に妄想繰り広げて遊んでいたところからどんどん顕著になって、ガチ金竜になるという。
制服も黒&金カラーリングなので、尚更際立った感じ! 徐々に服だけでなく全体がそんなカラーリングへと変貌していく流れになったんだなと思うと、それもまた面白かった!

「壊れてしまいそうなほど愛してる」を表で出来たのも楽しかったなーぁ(笑) キャラ語り記事でも紹介した事ですが!
あの狂愛戦闘、別にただ呪いだけのせいでああなってるだけではないんです。
元から素質はあったry(再びこのパターン)
アイズくんのことがどこまでも、どこまでも、大好きなので、実際にかなり狂愛、盲愛。病的なほどに好き。それは昔からずっと。友愛時代から←
元々は「好きすぎて壊れそう」な感じの方面の徹底的に一途で純粋ながらも行き過ぎて歪感ある大きな大きな愛が、呪い効果で「好きすぎて壊しそう」「壊してしまいたいほど愛してる」というガチヤンデレ加速というか、ガチ殺し愛方面へと総変換されておりました。

ランドールよりずっとマジキチになっちゃったルナティック第二弾でした。ギルバートだからこそ、か!
以上の設定上の事もあり、戦闘員な事もあり(笑)
マジキチラヴ回でした!! もうこれはアイギルじゃあ出来ないだろうなぁと思うと、尚更素敵な思い出になりました(*ノェノ)

気が付いたらとても長くなってしまって、ぎゃーっす!!
い、いつものことか……←
思い浮かぶ限り書くから、脈絡がない部分がちまちまある気はしつつ(笑)

ともあれ、お互い死にかけるまで血みどろバトル出来たのが本当に楽しかったんだ……。
とてもとても楽しませて頂きました!!
改めましてありがとうございました!!!! しあわせ!!!



おまけ。
個人的ロルBGMは以下。

Who What Who What/凛として時雨 (歌詞)
https://www.youtube.com/watch?v=cPJGy_cA0HY
(フルバージョンがなかったので弾いてみたバージョン)

RED love/飛蘭 (歌詞)
https://www.youtube.com/watch?v=Jlb8eq_WSP8

Hades:The bloody rage/妖精帝國 (歌詞)
https://www.youtube.com/watch?v=yHhcK70PTVQ

後は東方ボーカルのUNオーエン系がやっぱり合うと感じつつ←

解呪後はしっとりピアノアレンジ締めで
https://www.youtube.com/watch?v=1rQ1KzZQpWw

Who What Who Whatの「血だらけの自由」っていうのが「獣竜の本能」みたいなイメージで聞いております(笑)
理性をぶっ飛ばした本能の解放、ある意味、自由だよねっと!
アイズくんも呪いにかかってた事で「お前も欲しいだろう」がギルバート(理性)にもアイズくん自身にも聞こえてくる!
RED loveはわりとフィーリングでチョイスしましたが、やはりアイズくんが呪いにかかったり一緒に狂化した事で歌詞の聞こえ方がまたロル開始当時からは変わったりして! 「どちらの狂気が勝つか」とか!
「何を犠牲にしてでも貴方だけは守るよ」は、もう、昔のギルバートがガチでこうだったしなぁ←
Hades:The bloody rageは、月夜とか血とか赤系のフレーズがまさに今回の事が連想されたので!!

RED loveだけ、ジョイサウンドないっぽいんだよなぁー……DAM、ならあるらしいんだよなぁー……
DAMは自由に画像出せる機能をはよ←



おまけつー。通常版。
しっくり来なくて最初と背景色変えた←

ルナティック(通常モード差分-ガーゼバージョン)

ルナティック(通常モード差分)

ちなみに一番最初の真っ赤ーな発狂イラストを先に描きました!! 寧ろそれだけの予定だった(笑)
でもわりと雰囲気やポーズ気に入ったんで通常版も作成。ごりごり表情変えて琥珀の呪い消しただけですが←

発狂イラストの背景はこちら(pixiv)の素材を使わせて頂きました!
十字架の墓場なイメージ。十字架といえばアイズくんと過ぎったのもあります!←
背景文字を如何にダークにするかが楽しかったなぁ(笑)
適当に陰影とか明暗とかオーバーレイとかスクリーンとか発光とか、そういうSAIのレイヤーのモード弄ってると不意に素敵な感じになったりする。最近そんな事に気付く!

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黒竜とこいぬとエンジェル(笑)とうさぎです。
スマホからだとこれが見えなかったりするっぽいので「このブログについて」のページの追記にちょこちょこと移動しました←

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