「初登場時→今」の変化

そういえば、先日の海上パトロールの日でギルバート登録5年経ったので。
いいタイミングだと思うので(?)またたびさん宅やパケットPLさん宅でお見かけして「やってみたい」と思いつつ、色々逃してやれてなかった初期と現在の変化模様のあれを!

しかし実はリュディガー以外ぺち出身という。
正確には「ペティットに来た時→今」ではないので、上記のようなタイトルにさせていただきました……!
当のリュディガーはまだ街に来て浅いので除外で。ガーはまた時が経ったらやるかなと!! 忘れてなければ!

ついでにスヴェートさんに隠してたギルバートの黒歴史部分がコレですっていう(

※初期の方は初期の口調になるだけ沿って再現してるつもりですが、実際の当時のログと違う可能性大。
そこは多めに見てくだされ……!

ギルバート(18→23)
「事件起きろ……!事件起きろ……!エッ!?殺人犯逃走中!?よっしゃァァァア!!!今行くソイツぶっ殺しに行ってくるわッッ!!!」
「は?だりィ……事務とかペン折っちゃうし紙破くから無理だわァ。マジ無理。オレは巡回行ってキマース(そしてそのまま帰ってこない)」
「黒竜は嫌いだ。まるで悪魔のような翼に、悪魔のような角。……せめて、別の色に、生まれたかった」
「……どうして。どうしてお前はこんなオレに優しくするんだよ……ほっといてくれよ、話しかけんじゃねェ……!どうせお前もオレを裏切るくせにっ……!!」
「もう失いたくない……失うくらいなら、最初から友達も何もいらない……」

「――それで、場所は?犯人はどこに?……わかった。すぐそっちに向かう。速攻でカタをつけてやっからよ!(伝え石での通信)」
「やっば!タイムセール、18時から!?ちょ、ちょ、とっとと仕事終わらせねェと……!!今夜はセール対象の絶品たまごでオムライス作るって決めてるんだ……!」
「黒いドラゴンってカッコイイよな!!ほら、黒ってさ、何色にも穢されない、力強い色だろ?」
「あいつ見てっと昔のオレを思い出してさ。なーんか、ほっとけねェっつうか……」
「愛してる、世界中の誰よりも。もし……もし、お前がいなくなったら……オレは――」

人に対する恐怖心や過去に囚われ続ける苦しさを傍若無人な振る舞いで誤魔化す不良団員。
なんだかんだ根は真面目なので、嫌われ者であろうとすればするほど結局内心で自己嫌悪がたまっていく面倒な気質。
辛い過去の象徴たる悪魔じみた竜翼をわざわざ切り落とすレベルの重症ぶりであり、コンプレックスの塊。
仕事は凶悪犯を追いかけることにしか参加せず、凶悪犯と殺り合うことで嫌なこと全て忘れられたという当時から戦闘狂竜人族の血は目覚めていた。
あと今では考えられないほどに恋愛恐怖症で接触恐怖症。相手が敵対者だろうとハグされただけで動けなくなったり、初恋の人が死んだトラウマで誰かを愛する資格はないだのなんだのウダウダ。

ペティットの人たちとの触れ合いで対人恐怖症が癒えて生来のお人好し部分が素直に表れるようになり、仕事にも真面目に取り組み始める。
料理が大きな趣味となり、ガラッと性格も言動も変化。陰気なバカから明るいバカになる。いや今でもたまに陰気。
何事にも向き合うようになった分、悩みや葛藤が大きく渦巻くことも多いがなんとか乗り越えながら生きている。
初恋のトラウマも乗り越え、現在は伴侶と幸せそうに過ごしているが、愛しすぎるあまりヤンデレた側面もまた強い。




ランドール(20→23)
「……ついてくんじゃねぇ、クソペンギンが」
「それは僕には関係のないことだ。面倒事は御免でね」
「友達……ね。そんなもの、持っているだけ無駄だろう」
「そんなことを聞いて何になる?……ほっといてくれないか」
「はっ……アレはアイツが、あの"悪魔"が悪いんだろうがっ……裏切ったのはアイツだ。僕は悪くない。悪くない!僕の遊びを邪魔したアイツが悪いんだよッッ……!!」
「嫌だ……嫌だ嫌だ嫌だ……!嫌だからあの屋敷から逃げ出したのに!嫌だからあの女から逃げたのに!!どうして、どうしてまだついてくるんだよッ……ふざけんじゃねぇっ……!」

「……ほらよ。食いたいならとっとと食えば?(ペンギンに林檎を渡す)」
「ったく……何で僕が……はぁ、いいからついてこいよ。……案内くらいは出来る」
「腐れ縁もいいところだ。マジふざけんな……と言いたいところだが、……まぁ、少しくらいは、悪く、ねぇ、か」
「このマフラーは、そう、祖母が編んでくれたものでな。……大事にしているんだ、とても。……あぁ、そうだ。……オルゴール村の、彼女は、元気にしているだろうか」
「今更謝ったって奪った命は帰ってこない。……あぁ、本当に。取り返しのつかないことをしたと――そんな言葉では済まされないが、……、……重いな」
「……早く終わりにしよう。清算を、しよう。……だが、……どうすればいい……」

喧嘩を売られない限り一応対話はできるため、ローテンションなのと合わさって一見大人しそうだが、ついてくるペンギンの扱いが雑だったり、時折態度や言葉遣いに粗が目立ったり、他人と深く関わることを避けようとする傾向にある。
親に恵まれなかったせいか教養や良識が欠けており、過去について触れられると途端にクズ側面が大いに零れ落ちて喚き出す、まともな犯罪行為には走らないものの精神的に悪役ポジ。
ギルバートとはまた別ベクトルで友人を拒む。と思いきややはりこいつも対人恐怖症疑惑。色々と不良時代のギルバートに似ている、似た者同士幼馴染。

人と接するうちに少しばかり丸くなり、言動は相も変わらず素直になりきれないものの、行動はやや柔くなる。
母親にまともに愛されなかった影響で元よりマザコンの気を持ち、オルゴール村で人ならざる義理の母親を得て、かなり気にかけている。そして幼少期からグランドマザコン(おばあちゃん子)でもある。
過去に対する見方はだいぶ変わり、自らの過ちを認めるようになった。
それでもまだまだ未熟な子供めいた部分もあれど、ゆっくりゆっくり成長中。
今となってはわりとこの3人の中でまともな感性をしている一般人。しかし……?



ローレンス(21→23)
「ファアアアアアアアアア!!!!エンジェーーーーーーーーーーーール!!!!マジ猫天使大好きラーーーヴ!!!!」
「チェルシーはね、そう、俺の大切な猫であり妹でもある。そう、可愛いだろう?この桜色!赤い瞳!どこからどう見ても俺のチェルシーだ!!」
「ック……ッハ、アハハハハハハハハ!!最ぃ高ぉおじゃないかっ!!!全部全部全部爆ぜて燃えて消えて吹き飛べ!!!もっともっと壊していこう!!」
「ねぇ、そこの浮浪者の君。これくらいの少年を見なかったかい?あぁ、俺の大事な家族を殺したヤツなんだけど。え、知らない?そっか、ざーんねん。アハッ……どーもありがと(ザグ、と、相手の左胸にナイフを突き立てる)」

「うん、本当に可愛いよね猫は天使。めっちゃくちゃ大好きさ!!」
「……この子には無理をさせちゃったかな。あぁ、この子はチェルシーじゃない……チェルシーが愛してた、彼女が育てた、猫だ……だからこそ、大切にしなきゃ。これからも」
「いつかチェルシーを殺した奴の仇を取りたい。殺したい。それは変わらない。……けど、……今はそれよりも、優先しなきゃいけないことがある」
「何があっても彼女を幸せにしてみせる。彼女を幸せにしなければいけない。それが俺の幸せでもある。それを邪魔するなら、誰であっても、殺すよ」

亡き妹が猫を愛してたからという理由で猫大好きKitty Guy。奇行種。妹の忘れ形見たる翼猫を妹自身に見立てて拠り所にすることで過去のトラウマを紛らわしている。
妹とかつて約束していた学生生活を心から謳歌しながら、裏で理不尽に何かを壊したり殺したりする、不良時代のギルバートよりも過激でぶっ飛んだシスコン狂人。

妹以外の拠り所――愛する人を得て、身勝手な悪人的側面は衰退していくも、愛する人の平穏のためならやはり過激行為をも辞さないため、善人になったとは言い難い。
今は一緒に暮らしているのもあって、危険性のある裏通りにはあまり赴いていない模様。同時に余計な犯罪率も大幅に減少しているのだとか。
しかしその幸せの下に、スラムから這い上がって学生になるまでに、無数に死体や血なまぐさい悲劇を重ねてきていることを、一切彼女に話してもいない。
生きる為だったと称し、必要性のない快楽的に行った罪からは目を逸らし、清算する頭さえもない。未だに身勝手――寧ろ頭のネジが抜けたままとも言える。
昔よりは少々大人しめになったような気もしつつ、猫大好きキチ奇行種なところはあまり変わってない気もする。



……こう並べて見ると、本当にみんな似た者同士だなぁと思うのでした。
なんだこの、同じようなトラウマに同じような過激性……!!!

リュディガーは本当にこの家の清涼剤。(ただし過去が平和とは言っていない)

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