シャドウたち

シャドウ-2
ということで、ギルバート(かこのすがた)です。アラン(ローレンス)と違って特に当時の固有名称や別名もないので、名前はいくらか迷ったのですが、シャドウ・ギルバートとかよりもギルバート・ポインターの方が殺意高そうかなって思って採用。ハイ、この名前の書き方、トア・ミラーくんにインスピレーション受けたのがバレバレですね←

イラストも「FOR REAL」聞きながらこんなん描いちゃったよ!! でも楽しかった。普段背景描かないマンが物足りなさ感じて煉瓦っぽい壁と鎖を追加する。過去のイメージイラスト要素もざっくり加えてみました。鎖は囚われの証。翼の上に描こうかは迷いましたけれども。で、なぜ煉瓦かって? フィーリング←
そしてロールも楽しい。しかしやはり5年前と同じような態度再現しようとしても、どうしてもどっかロール回しが柔くなっちゃうなぁ。トゲトゲしさやクソガキ感が足りない。予想以上に素直すぎる。
やはりリアクション芸か!? リアクション芸がいけないのか!!?(

悪役タイムも初回で終わる! まぁ元々悪にはなりきれない性格ではあるのですが。こやつのタイプはミラーではないですけど、やはりそこも本質。だからこそ、人の真っ直ぐな言葉は届き、揺らぎもする。変化もする。
自警団としてではなく、裏通りの荒くれ者として同じ荒くれ者を倒してく、なんてダークヒーロー気取り()が始まる予感。そしてそれはなんか違うような、極論すぎるような、って感じでもあるので、自警団のみなさんに怒られ待機でもある。
まぁひとまず、ギルバート・ポインターはまだまだ未熟な15歳くらいのガキんちょなので……! きっと色々考えていくんだろうなぁ。
今後の展開がたのしみすぎる……! とりあえずトア・ミラーくんに綺麗に地雷ブチ抜かれたのはとてもたのしかったです\(^o^)/!!!! あとヴァイスちゃんとかにギルバートのシャドウで会いたいなぁと思ってたので、後入り頂けてすごく嬉しかった!!! みんな自警団の同僚さんだー!! ばっちり不良時代を見られるのであった……( ˘ω˘) あんな具合に、むしろ自警団に反発的なクソガキでしたとも。今を思うと信じられないですよね本当!!!

そしてアイズくんが全部説明してくださったということで、シャドウの存在を知るギルバート(本体)なわけですが。
今の本人にとっての黒歴史クソガキ時代なので、「ミギャーーーーーー!!!(同僚にめっちゃ見られてるーー!!!)」って悲鳴を上げるのが普段なのですが……「今は記憶曖昧(特にポインター時代は)やんけ!!!!!」と悶えソロ回し終わってから気が付く。うわぁぁ……これPLレベルで恥ずかしいぃぃ……orz
本当に申し訳なかったです。次回からはちゃんと記憶曖昧にしておきます……!!!!


シャドウ-2

こいつの分も描いてました。イメージイラスト要素はこっちの方が描きやすかったなぁと。むしろギルバートより先にこっち描いてました。アラン描いてからギルバート・ポインターの段階で「あ、過去のイメージイラストっぽくするか」と思い立って、この絵にも色々追加したり。
アランだけ背景なしなのも寂しいなってことでフィーリング裏通り感(超フィーリング)も出してみつつ。
あ~~、もっと狂ってる想定だったので、最初はもっとヤバそうな雰囲気の目ぇかっぴらいた名簿絵(28日時点名簿絵)にしてたんですけども。動かしてみるとわりと悲哀っぽさの方が大きかった! 一周して狂うのは多分表通りに出てからなんや……ってことでもっと暗そうで悲痛そうな路線へ変更して上の絵を描きました。そのうち名簿絵もこれにするかなぁと。

つまりアランの方も二枚目のシャドウイラストでして。そしてギルバート・ポインターの方も今回描き直しておりまして! アランと同じようにアナログで描いて写メって加工した絵が元々あったわけですが。今の絵の方がよく描けてるので没。
イラストまとめ(OneDrive)にはどちらも載せていくかな! しかしギルバート・ポインターも内面がちょっと変化して、アイズくんからマントをお借りしたので、またちょっと表情とかも変わってきそうなんだよなぁ。あんなジャンキー面の名簿絵が似合わなくなってきたぞぅ! いえ、それでも普段はこういう表情を気取っているんでしょうけども! どうしよう!!←

はてさてそんな風に速攻悪役を下りたギルバート・ポインターなので、悪役シャドウは今後アランの担当かなぁ。相手が誰かも認識できぬまま錯乱しながらの無差別殺人ですけども。いやほんと、シャドウ二人が裏通りってどう使い分けんねん感ありつつも!!!!
その時の状況次第だなぁ。そしてアラン自身、日数が経って能力を取り戻していってもあまり強くは……あ、でも、本体の能力に近づくなら剣も振れるようになるのかしら。媒体さえあれば多少の攻撃魔法も使えるかな。そしたらもうちょっと戦えるのかなー!

シャドウアイギル同士の邂逅も面白いだろうなとは思ってたんですが(黒い翼は憎く、白い翼は妬ましく、しかし銀長髪は好ましく、なので超複雑感情ぐるぐるになる) 活動場所も違うし、やはり本人とその伴侶のシャドウ、って絡みの方がドラマチックなのかなーと昨日一昨日のロールで個人的に感じたので……!

そんな感じで、どうなるかはわからないですけれども。
本体もシャドウも、それぞれ思い思いに行動していきそうなのが非常に面白い。相手に対して、シャドウに対して。それぞれ似たようで違った感情を抱きながら、というのも。
たのしい!!!!!

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