『終わりの始まり』

「ありがとう、」

そんなエンディングイラスト。


ということで!!!!! 最終日からほぼ一週間越しですが、終末のファンファーレイベント、お疲れ様でした~~~~~!!!!
せっかくですので、シャドウごとに感想を纏めたいなと。

追記から!

◆ミランドール
前につぶやき記事で書いたとおり、最初はシャドウ出す予定がありませんでした。
けれど、ふとした瞬間に「反転してはつらつ好青年」というミラーランドールを思いつき、完全にこれ面白いわwwwwwとなって勢いで誕生。
名前はミランドール。ミラーランドール。縮めてミランドール。完全にギャグノリ。
動かしてみると予想以上に好青年どころか少年感満載かつテンション高すぎて、本体とのギャップに自分で笑ってしまいました。
「嘘だと言ってよワイズマン」は私が完全に遊んだ話。元ネタのバーニィ(苗字がワイズマン)と、ランドールの苗字を掛けて一人で楽しんだ!!!!!!!!!!! いえい!!!!!!

ロール回数はたった一回きりでしたが、その一回がもう濃ゆくて。初対面のニキータさんが泊めてくれるという事態にPLまでもびっくり。
そうして有り難く泊めていただき、きっと錬金術に興味津々で騒いだり跳ねたりとうるさかったことでしょうが……。
大体ギルバート・ポインターが忙しく()殆どロール外になってしまったので、せめてもの決別の日関連や約束していたアップルパイのことは私書ロルで!
ニキータさんにはアップルパイと共に快く送り出していただきまして、本当にお世話になりました! 
たった一回のロール、一回の私書ロルでしたが、それでも確かな思い出が生まれてて、すごく充実していたなぁと。それだけでも、ミランドールを作った価値がありました。

あ、グレモアさんからの写真は超絶待機してます←← (本体に立つ死亡フラグ)



◆シャドウ・アラン
ローレンスの本名、初お披露目。ギルバート(まぁ珍しくもない名前)、ランドール(わりと珍しい?)、リュディガー(珍しい)と来て、マジでローレンス/アランは安直でありふれた名前という謎。
別にローレンスが獣人じゃないからって安直なわけではないんですよ!! 本当だよ!! まぁ、元々ギルバートもランドールも動かせなかった時期に埋め合わせに作ったキャラではありましたが……(
アランという名前にもきちんと意味は込められておりまして。アラン・カリスの二つを合わせると秋桜(コスモス)の花言葉になるという。「調和」と「愛」。カリスは愛っていうか愛の女神の名前ですけども!
妹のチェルシーが(イメージカラー)桜なので。兄のアランは赤い秋桜というイメージで。 ロールフ成立直前にルフレちゃんに「髪色が赤いコスモスと同じ色」と言われたのが、PLの中でも本名が定まるきっかけとなりました。

前に裏通りでリキョウさんに別の名前名乗ってたり、某方にお渡しした既知設定用資料も別の名前だったりと、なかなか当初は本名が定まってませんでした() リキョウさんに名乗ったあれは適当な偽名だったのでしょう()
ローレンスの普段の文字色はorangeredなのですが、殺伐裏モード(裏通りにいる時やクーフェルちゃんダルマ回())またはアランのときはあえてdarkredにしています。
裏通り系ルームの背景色の関係だけではなかったんだぜ!

って名前の話だけで何行使ってるんだ……。
ロール自体もルフレちゃん、トア・ミラーくんとしかお会いできていなくて、もっとアランでも無差別殺人鬼ごっこしたかったんですけども残念!
けれどもアランもまた、少ない回数で密度濃ゆいものが出来ました。ルフレちゃんとの出逢い、トア・ミラーくんからの逃走劇、そしてルフレちゃんとの別れに、エピローグ……。もう何度目頭熱くなったことか!
ローレンスは自分の過去を殆ど語ろうとしない(語っても肝心なことは暈す)ので、あいつの本来の気性含め、ルフレちゃんに少しでも知っていただくキッカケになれたなぁと。「過去知らないまま終わったら嫌だよね!」とはPL同士でも話していたことであったので、本当にファンファーレイベがナイスタイミングすぎた!
あ、でも、結局アランが勢いで無差別殺人やらかしてたことは伝わってなかったか…………!! これではただ辛かった浮浪児なだけでは…………!!

ふと心残りもありつつも。さておき。
先月29日はひとりぼっちのエピローグ。でもひとりじゃなかったエピローグでした。ミランドール同様、幸せそうに逝けたと思います。最後の最後で、ルフレちゃんが描いてくれた絵を見ることができたから。



◆ギルバート・ポインター
あ~~~やっぱりこいつメインになるよねそうだよね。は~~~~~い。という。いつもの黒竜野郎。もう本当にPBCキャラとしてウチの中で一番向いてるからなぁ……起こる事件、相手の心情、受け取るその度に考えて悩んで、自分の感情にも挟まれながら、足掻いて……っていう、ランドールやローレンスではあまりやってくれないこと。リュディガーは経験やパワーが足りない。いやロールしないと経験も積まれないんですけどね……!!!
そうしてそんなギルバート、PLのファンファーレ参加したさに無理くり帰ってきましたからね!! ええっ!! 本当に、リアルもバイトも始められましたし、PC目的(ルーツとドラゴンライダー)さえ達成されれば、全然もうあれで帰還でもよかったのですが……シナリオがまだ纏まってなかったという不甲斐なさばかりに……何度帰ってきては旅立ってるんだアイギルという。
相も変わらずアイズくんにも付き合っていただきまして、いつもいつも感謝しかない……(ノД`)・゜・。
本体でももっと事件に絡みたかったのですが、見事にシャドウが忙しかった!! 殆どシャドウしか出来なかった!!

前にメモリアルキャンディイベントでやりそこねた不良時代をついに。今よりもっと荒んでて鬱屈していた時代。たくさんのコンプレックスと地雷を抱えたまま不安定にギリギリ生きていた頃のおはなし。
本体でも振り返りましたが、本当に、まるでifのような体験でした。
もしもこの時代に救われていたら、きっと翼を失くすことはなかった。きっと翼を愛することができた。
この時代に救われていたら、違う職業に就いていたかもしれなかった。
そして変わらないところもあって。やはり過去の姿だろうと、本体と変わらず悩んで葛藤して、そうして足掻いて生きて。
PLとしては「シャドウとして生まれたことに、造られた命であることに何を思うか、どう行動していくか」というところもやっていきたかったので、出来て満足。
造られた命。偽者とも言える存在。怖かったこともあった。嫌だったこともあった。でも、それでも自分はソイツとして生きていくんだ。人じゃなくても人のように生きていきたいと、それがポインターなりに最終的に辿り着いた答えでした。

過去を経た本体の時代に、過去の姿が現れたからこそ、伸ばされた手も多かったのでしょうが。あのままポインター生きてたら、スヴェートさんのところで鍛冶師になってたのかなぁと妄想も膨らむ。或いはやっぱりアイズくん本体を追って自警団と兼業だったかもしれない。
だから本当にifの体験としても、とっても楽しませていただきました!! 最期まで突っ走ったーー!!!

もうね、知らず知らずのうちにポインターに愛着湧いてたみたいで、(先月29日の出来事として私書でのやりとりはまだいくらかあるでしょうが)もうロールで動かせないという喪失感が地味に襲ってきて……これがロストかっ……。
ギルバート本体はそう死ねるものではないので、ポインターはどっかでさっくり死んでみよう!初ロスト!って考えてたんですけど、なんやかんや生き残って、PCの中でも強い生きる意志が生まれて。
そもそもイベントが終われば消える、決まったロストだったんですよね。最後まで生き残っても、消えてしまう。それが切なくもあって。そして初ロスト経験をさせていただきました。

メモリアルキャンディイベでは、学院時代の記憶が救われて、
今回のファンファーレイベでは、不良時代の記憶が救われたのかなって。
戻った記憶を通じて感じた本体の心境を思えば、PLもそう思ってしまいます。ああとてもたのしかった……

ひとまず、ポインターの全体感想は区切りとして!!


★以下、ほぼ惚気タイムです。安定のアイギルオタク()の語り。★

ポインター、シャドウアイズくんとは活動場所的に会えないだろうと思っていたんですよね。
でも、アイズくん本体がポインターを花水晶へ保護してくれて、ギルバート本体がシャドウアイズくんを保護したときにバレットさんがいらして花水晶を紹介してもらえて、そんなめぐりあわせでついに逢えたアイギルシャドウ。

アイギルシャドウ同士のロールは実はたったの二回なんです。
でも本当に……シャドウのみんなそうでしたけど、ロールは回数だけじゃないんだなぁと。回数が少なくても、一回一回の密度が濃ければ、十分に、思い出深いものになる。
悪魔シャリアちゃんとの戦闘で翼をほぼぶっ壊したポインター。あれだけの強力な攻撃に自ら突っ込んでもなお生き延びるには、もう翼を犠牲にしないと説得力ないな!ということでまたも飛べなくなったギルバートだったんですが。
シャドウアイズくんから翼を貰えるとは思わなくて、本当にびっくりして、嬉しかった……。 本体アイズくんが言ってたように「(アイズくんが)守れなかった翼」が、シャドウアイズくんの力で生まれて今度こそ守られて。だからこそ決別の日に助かった部分もあり、エピローグも切なくも素敵な終わり方になれたのかなと。
白の翼に黒の翼。天使のようなシャドウアイズくんと、悪魔のようなシャドウギルバート。この対比具合もなぁ……本当に好きだよなぁ……。それでいてどちらも悪魔に呪われた存在でもあるのがまた。(ギルバートは精神的に呪われたという意味ですが)

というか、あのね!!!! シャドウアイギル、どちらもティーンズなので!! いやティーンズのせいなのかわかりませんけど!! シャドウなギルバートがまだチビで細身気味だからかもしれませんけど! すごく百合っぽい。
概ね腐女子なので百合の定義にあまり当て嵌まってなかったらすまない()なのですが、アイギルは元々、一部の方々に百合って言われてましたので……!! そしてシャドウアイギルは更にプラトニックでピュアな感じが増してるからなのか、百合度が更に極まってるような。
それがもう尊すぎてやばかった。もう五指絡めて白と黒の翼絡めておでここつん(角痛い←)してるシャドウアイギルしか思い浮かばない。しんどい。
ポインターは黒髪なので更に全体的に真っ黒で、シャドウアイズくんはケンタウロスなので白い馬の体があってさらに白さが増してて、際立つ白黒具合。

シャドウギルバートとアイズくん本体。
シャドウアイズくんとギルバート本体。
そしてシャドウギルバートとシャドウアイズくん。

それぞれ同じようで違う関係性がそこにはあって。愛たっぷりだったのはもちろん共通してるところではありますが。
本当にどの絡みもニヤニヤしっぱなしだったなぁ……そして互いに互いの過去を幾らかでも救えたのかなと思うとほっこりする……うええほんとうにたのしかった……





ポインターの感想が長くなることはわかってたので最後に回しました。
驚いたのは「どのシャドウも本人なりに幸せな終わり方」を迎えていたということ。
一人くらい無惨に死ぬだろ、或いはミランドール絶対にギャグ死するわwwwwって思ってたんですが、出現率の問題もありつつも欠けることなく、全員、しかも本人なりに幸せを見つけて消えたんですよね。それがまた……
もう、なんだろう。もっと語りたいことはあるはずなのですが、「たのしい」の一言に尽きてしまう……!

本当に楽しかった……!!!!! バイト始めたてのリアルでばたばた忙しくしつつも、それでもPBC参加して、すごく充実していた一ヶ月間でした。PC的にもPL的にも貴重な経験が出来て本当に満足です。
主催のリンファ他PL様には感謝しかなく……!!! そして大変お疲れ様でした!!!

我が家のシャドウにお付き合いくださった方々も本当にありがとうございました!!
エピローグの日に、いくつかのルームでポインターの名前が出されてて、それもまた嬉しかったなぁ……!
消えたあとでも、少しでも、誰かの中に残っていってくれるなら、本人も幸せなんじゃないかなって。それはミランドールも然り。アランも然りで。

リュディガーは本当に序盤だけ出て退場してゴメンネってなりながら……!!!!!

ともあれ、改めましてお疲れ様でしたーーーーーー!!!!!






そして最後に伝えたいコレ。つぶやき記事で出すタイミング失ったんでここで。コレ。↓

・Side-本体
【日中】◆ ギルバート >> ――じゃ、行きますかっ!(背負っていた槍を引き抜き、周りにも一度退いてもらうよう声をかける。そうして、扉の前から一歩二歩三歩……ずんずん下がり、ざっと10m以上は離れ。)……ッしゃァ……!!!(一気に弾いて駆け出す。冷気の穂先は揺らめき、廻る。捻り。さながら銃弾のような白銀の回転。その扉を穿たんとして、己が腕力が唯一点に集中される重たい刺突を――!!) 1d100→73=73 (10/26-21:13:46)
【日中】◆ アイザック >> 次は俺の番だ…!!よっし…っ……(ルイが場所を空けてくれた後に、細身の透明な十字剣を引き抜き、魔力を籠める)……っは、ぁあ…!!燃えろ…!!!(風と火の混合魔法。炎の竜巻を纏う魔法剣を、扉へと振り下ろして…!!) 1d100→73=73 (10/26-22:07:30)

・Side-シャドウ (※ロール長いので前半カット!)
【夕方】◆ ギルバート・ポインター >> んー、それならどうすっか。手で割れるか……?(ぐぬぬぬぬ。頑張って腕力だけで林檎を割ろうとする。50以上で成功するが、80以下なら左右非対称に割れる。) 1d100→1=1 (10/26-23:06:35)
【夕方】◆ シャドウ・アイザック >> ……ぁ…(びくとも、してな、い…!!)…俺、が、やってやる、よ…(ちょっと、悪戯っぽく、笑ってみせる。おにいさん、だから、な!できるはずっ) 1d100→1=1 (10/26-23:18:09)


殉教者の棺桶で短時間扉攻撃ロール→シャドウ同士の邂逅ロールなんですが、この一致。このダイス目の二連続一致。
アイギルはとうとうここまでシンクロするようになったのか……(スーパーお惚気タイムようやく終了)

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黒竜とこいぬとエンジェル(笑)とうさぎです。
スマホからだとこれが見えなかったりするっぽいので「このブログについて」のページの追記にちょこちょこと移動しました←

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