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個人イベント「黒の怨念」

はてさて、どれほど出遅れてしまったのか。仕事だったり学校だったりゲームだったりと忙しくて肝心の主催が何も書けてねーじゃねーか!と。すみません!!

イベント直後くらいからちまちまと書き続けてようやく。二ヵ月越しの、今更な記事ですが。初のGM・初の個人イベントでした。
改めまして、たくさんのご参加ありがとうございましたーーーっ!!!!

とはいえ概ね伝えたいご挨拶はイベントトピックで伝えきってしまった気がするので、ここでは主に裏話とかでしょうか。

◆イベントの起こり
元より「ギルバートで一度くらい個人イベントやりてえな~っ」って願望は何年も何年も持っていたものでして。
まぁしかしまずはネタがない。出来そうなネタといえば、ギルバートとランドールの過去。ランドールが戦闘員だったら過去の因縁引き摺ってギルバートを殺しに行く愛憎入り混じるドス黒イベント(やっぱり暗い)も出来たけど生憎の一般人。そしてロールの中で色々解決してしまい。
ランドールのせいで自殺した少女が怨霊となって暴れるイベント……「直接ではないとはいえ間接的に人を殺した虐めっ子を生かしていいのか?赦していいのか?」みたいな無駄に生々しいイベント(クソ暗い)も考えたことはあったのですがお蔵入りに。

そうして残ったネタが裏設定領域。そも、ギルバートの生まれ故郷が違うとか、ブラッドバーン(先祖)がどうの、とかは表に出す予定はなかったのですが、ロールの流れで出すことになったりして。
ブラッドバーンは数年前に一時的にかけられた狂化の呪いで引き出されましたが、生まれ故郷の話は実は日常ロールでの些細な会話がきっかけでした。
竜人仲間であるブリギットちゃんに言われて初めて「自分のルーツとは?」「そういえば何も知らないな」という考えに至り、親に聞いてみるがどこか濁される。では自分は何なのか……そんな風に話が進んで、旅の中でルーツを求めたいという目的が増えました。
ここから個人イベントの構想は始まります。でも主催イベント経験殆どない自分は「無理・できない!」と思って当初は記憶図書館で真相知って終わり、程度のつもりだった気がします(その時点ではまだ「黒の怨念」の設定は生まれていませんでした)

ルーツの話だけならば本当にアイギルロールだけで完結したかもしれません。
しかし目的はもうひとつだけあった。ロールの中で得た、ギルバートの数年越しの夢・ドラゴンライダー。
紆余曲折あってなかなか叶わずにいるまま年月ばかりが経過。でもソロルでドラゴンを得るのはあまりに味気ないし、自作自演味強すぎてドラマがない。
……では、イベントにしてしまうのはどうか?と。アイズくんがGMやってくださる、という話もありましたが、なかなか向こうのお時間が取れなかったりそも人様に頼んでしまうのは申し訳なかったりなどして……
よし、ならば、「ルーツもドラゴンも得られるイベントのGMを自分でやろう!」とようやく奮起。ルーツのネタも解消しつつ、完全自演にならぬ程度にドラゴンと出会う過程もドラマのあるものにしよう、と。
しかし複数人戦闘すら覚束ない人間がイベントGMなんて無理ィ!ってやっぱりまだ思ってたので、この時はアイズくんとタイマン(依頼出さない)プチイベ程度のつもりではあったんですが……考えるうちにどんどん構想が大きくなり、これはタイマンで済む規模じゃない上に、「もしかして:ギルバートで個人イベント出来るチャンスってこれくらいじゃね?」とも至り……思いきってイベントを立てる流れと相成りました。

それに加え、長年使ってきたPCがイベントをやったら、どれほどの方が集まってくださるだろう?という淡い期待があったりして。
でも、ここ2年くらい休止やらなにやらでまともな動きをしてこなかったので、来ても3~4人程度かもしれないなーと思ったら初めましてさんや最近絡むようになった方含めて1 6 人 ! ! ! 本当にびっくりしました……。
すごく嬉しかったのは本当ですが、(これは終わったから言えることですが)正直初心者GM、絶対これ途中でパンクして泣き出すと思ってた←
そんな人数分のご期待に応えられるかがあまりに自信なくて、「これで本当にいいのか」「楽しんでもらえるのか」と唸り続ける日々でした。
何とか進行できてほっと安心したし、道中の参加者さんたちの気遣いが本当にありがたかったです。
イベント後もブログなどで「楽しかった」「いいイベントだった」「(都合つかなかったけど)行きたかった」という声を複数もらえて、すごく嬉しくて胸が温かくて、ああよかったなと。主催者冥利に尽きるとはこのことなんだな!と新鮮な気持ちで満たされました。
ほんとうに開催してよかった!





◆裏設定の変遷
「コロル」という街の設定、ギルバートだけが忌むべき黒竜として生まれた理由。このふたつの設定は本当に変遷が激しかったです。年単位で。
年数経ちすぎて忘れている話もいくつもありそうですが、覚えている限りでは……
ギルバートは最初ぺち生まれぺち育ちという設定でした。そしてぺちでランドールに黒いことを虐められてグレた設定。
でもあとになって「全然遠い村でもっとエグい過去設定にしてもよかったのでは?(ガチの黒竜種族差別の末に発狂して村皆殺し逃亡→ぺちへ)(ぺちの学院ではそんなにエグいことできないs)」というifの発想が生まれ、過去の大元の設定は変えられませんから、ifの発想がそのままロール未公開部分に――「生まれだけ違う(コロル)けど両親は隠してる(ギルバートはペティット生まれだと嘘を吐いている)」という出生の裏設定に落ち着いた。それが本当に本当の「コロル」という土地設定の起源でした。 そしてこのif設定の一部は別PCに使われることになったのですが、やはり今回のイベント化の過程で彼女もめっちゃ変更加わりました。

そしてコロルの起源となった設定なのですが、あまりに盛大壮大すぎて恥ずかしいので反転文字にしておきますね!!!!!()()
載せなければいいじゃんという話ですが、わりと黒の怨念イベントにもつながる設定の欠片があったり、恥ずかしいけど覚書として残しておきたかったりして……という告白……。

コロルは元々、地図にも載ってない小さな小さな竜人の隠れ里という設定でした。
その外れには、何らかの要因で封印されている邪悪な黒いドラゴンがいて。
何者かによって封印が解かれてしまうも、なんやかんや無事に再封印は叶います。しかし再封印の直前、少しでも復活を目論んだドラゴンは、寸でのところでギルバートの母親を呪い、まだお腹の中にいたギルバートに割り込むように新たな黒い竜の胎児(ドラゴンの分身)が現れ――ギルバートと疑似的な双子となってしまった。
このままでは邪悪な黒い子ドラゴンが生まれてしまう――というところで、魔さえも喰らうブラッドバーンの先祖返りを成してしまっていたギルバートの力が自動的に発動。本人は未だ胎児にも関わらず、その強力な力は本能のままに。自らの揺り籠に割り込んできた黒い竜を喰らい、呪いごと吸収。その代償としてブラッドバーンとしての力を失い、ブレスすら吐けなくなり、金色だった角や翼は黒く染まって生まれてきてしまう――


――なんていう、スーパー壮大設定でございました!!!!チュウニキングや!!!!!(うわ恥ずかしい!!!!!)
だからギルバートがブレス吐けない設定は本当はこういう理由のつもりだったんですけど、今回のイベント化の過程で大量に変更だらけとなって、なんだか曖昧な結果に。
恐らく、アーテルのトラウマ(ブレスで人をたくさん殺した)が、黒い竜を生む呪いにも伝播したのでしょう。或いはそんな暗い呪いがまだ小さく脆い胎児に無理矢理干渉するあまり、不安定な障害みたいなのが起こって、ブレスも吐けない・竜人らしい能力を奪う結果になってしまったのでは……と、ほんとうに都合よく考えております()
あ、今のギルバートの設定では本当の先祖返りではないです。……たぶん?←
長く荒事の中で生きてきたからこそ、一般人の母親よりも先祖の血が騒ぎやすいんだろうな、というのも事実ではあります。
アーテルの呪いがなければ、母親そっくりの淡い黄色い竜で生まれてたのは確定ですね!





◆イベント前~1日目
そんなコロルの起源から大幅変更あって、「地図にも載らぬ里だった」という部分は(アレンジも加えつつ)数百年以上昔の過去における設定へと落とし込み、現代においては知る人ぞ知る小さな観光地に。
大筋の設定、流れ、「黒の怨念」の存在や詳細はわりとすぐに定まりました。問題はこれらの設定ややりたい流れをどうやってイベントの形に落とし込むか……ろくにダンジョンも作ったことない初心者GM唸る唸る。

そしてまずは滅びる(滅びる)

別に滅ぼす必要なかったといえばなかったのですが、黒い赤子が殺されまくる事実聞いて「こんな街もう滅んでよくね?」って言われてしまったらイベント終了なので(!)ばっさり滅ぼしました。
とはいえ生存者をいくらか残す想定もあったのですが、そのへんを入れる時間がありませんでした。(アイズくんとのプロローグで出てきたあの緑竜人の親子も死んじゃったのかなぁ……とPLでもわからない事態に←)
彼らを説得して黒を忌む意識を変えさせる、というシーンも入れた方がもっと後味スッキリ大団円したかなと思うとそこは反省……。イベント三日間くらいにすれば入れられたかなぁ……。

そんな個人イベントのはじまり。一日目、探索パートの重要性は「二日目に出てくるアーテル(黒の怨念)や黒い忌み子たちの経緯を知ってもらう」でした。
最初の想定としては、廃墟探索、という感じで、滅びた街の中から資料やカギとなるものを探す、その過程でアーテルや忌み子たちの残留思念が見られて、彼らの記憶に触れていく――という予定だったのですが、面白い仕掛けとかまったく思いつかず、殆ど作業ゲーあるいは流れてくる映像を眺めるだけの実質映画館になってしまうなと。イベントとしてはまったくつまらないものになってしまうのではないかと。
でも、過去のことを、コロルの真実を知ってもらわねば、二日目のドラマは生まれない。
故に思い切って、(きっと他イベントで出尽くされた感ありつつも)「黒の子」たちの心象風景、すごくリアルな白昼夢の中で過去を疑似体験していただこう!という一日目にいたしました。数百年規模の怨念のパワーと、怨念によって傀儡にされた精霊竜のパワーがあればイケるだろう、という大魔術にて(
過去を表す、精神世界のような、異空間のような、ほんと既出シチュではあったのでしょうが、他にいい方法が思いつかなかった……。
そうして想定をいくらか考えては結構細かくカンペを作ったのですが、ほとんど仕事しなかった!
後述の「二日目」項目で書いているように、GMはリアクション重視に行ったからでしょうが、想定した方角とは全然違う展開になったので、あれよあれよとアドリブ展開や設定を導入。
なので突然、変な矛盾が発生したりと!!!(雨降ったのに消えてない血痕とは……) あれは本当に恥ずかしいミスでした。うまいことアドリブで繋げて誤魔化すにもいい案が思い浮かばず、素直に「ミスです!!」と吐き出すありさまの情けない主催……! 穴があったら入りたかった……。

しかし本当に時間が足りなかった。予定としては、アーテルは狩りに行っているのではなく、里人に虐められて拘束されてるつもりでした。
そんなアーテルを助けて(そして里人の、双子に対する扱いも思い知ることになりながら)無事セイブルと再会。
そのままメンバーみんなでぎゅうぎゅう雑魚寝の、にぎやかほんわかお泊まり会の予定だったのですが(とってきたお魚や作ってた料理も食べたかった!)時間がなくてバッサリカット。アーテルと交流する時間ないまま胸糞展開へ。

これは余談ですが、劇団!! ぺち劇団!!! メンバーが劇団を名乗る展開に「セイレムぅ!!!!」ってなりました。FGOの話。
大人数でも不自然じゃない団体って、商隊か劇団だよなぁと思ってそんな選択肢出したらやっぱり劇団になったよセイレムぅ!!!!
舞台も小さな村でしたし。やはりセイレムの影響受けてる気がするGM。いや村設定は上記のとおり、昔から存在してましたけれども!
閉鎖的な村の中で無闇に恐怖が伝播し、魔女狩りのごとく黒い竜が殺されていく因習とかは……やはり……。
あとで纏めますが、異端なるセイレムのテーマソングこそが、個人的に黒の怨念イベントのイメソンなんですよね……。
「こんな雰囲気にしたいな」という想いで、イベント開始前からリピートしながら練りまくってたけど、その時はまだフィーリングイメソン段階だった。でもイベント後に聞いたらますますイメソン味が上がってて……アドリブで増えてった設定や流れがまさしく歌詞に合致していく因果。

そして更なる余談。ロール内などでも言及されていた「何故、里人たちは未曽有の殺戮事件が起きる前もこんなに黒い彩竜を嫌っていたのか?」
…………実は主催はあまり深く考えてませんでした!←
里人曰く「すべての色が混ざった(絵の具の黒と同じ)から、これ以上彼らからは新しい色が生まれない」「期待もできない」「可能性なし」で、それがすべてのつもりでした。
……が、考察されてたように「そのうち全ての彩竜が、彼らと同じく色が混ざって黒くなってしまうことへの無意識の畏れ」説が一番それっぽいのかなぁと。色を誇る彼らにはそれが何よりも堪えてしまうに違いなく。全員おなじような見た目に、同じ色になってしまうことに。
いつかの自分たちの可能性。それを本能的に畏れて、アーテルとセイブルをひどく疎んでしまったのではないかなと。
これも本当に、アドリブどころかイベント後に生まれた設定です。主に注目したのはアキトさんのブログでしょうか。そのまんま拝借しただけという申し訳なさではありますが……! でも、すごいしっくり来たので!

思えば、参加者さんとGMのやりとりの中で肉付けされて初めて完成したイベントなんだなという実感。イベント開始前は漫画で言うネームに過ぎない。あくまでも骨組みであり、清書はまったくされていない。これからいくらでも変更ある下書き未満。カンペ段階ではスッカスカだったんだなと。
そうだよなぁ。やりたい流れや迎えたい結末はありつつも、過程は自分で作らず参加者さんとのドラマで生みだしたかったから……。
だからカンペからは離れた展開になりまくったのですが、それでよかったのだと思います。カンペはあくまでも目安で、メモに過ぎなかった。
そのへんの詳しい話を次の項目で! ドラマ色濃かった二日目!




◆二日目
ルーカスくんの背景参加連絡に対し、うっかり近況でレスし忘れたことが本当に申し訳なくて……orz
ちゃんと見てはいたのですよー!!とここで懺悔……。二日目終盤に色々思い出したアーテルも、夢の中で助けようとしてくれてたルーカスくんに感謝してましたとも!

背景参加者さんも多くて、一日で終われなかったことを申し訳なく思いながらも始まる二日目。むしろこちらがメイン。
私はリアクションだけが取り柄のPLです。自分からアクションを生んでいくのがあまりにも苦手で、挑戦しても空回りしやすい。
明らかにGM向いてない性質の中、いかにしてイベントをやろうか?というところで。
思いついたのが逆の発想。「自分は最低限のアクション・導入や譲れない流れだけを作って、あとは参加者さんのアクションを受けてGM/イベントPCとしてリアクションしていこう」という考えに至り、「これから私でもGMできるかも」と!
だからこそのドラマ重視、対話重視というジャンルのイベントに。ただ倒すだけの、戦うだけのイベントなら、もっと上手い人たちや面白い人たちはたくさんいるし、私にはやりきれない。
でも、対話して、戦いの中でも考えや想いをぶつけあって、何かが変わっていく――それなら、私もロールの中で何度もやってきたし、それをイベント規模でやるだけ。イベントPCがやるだけ。ならば、きっと、出来るのではないかと。
有り難くも「(萩田のPCは)リアクションがいいね」と何度か言われてきたので、そこだけはちょっと自信がありました。がんばってみました!
でも肩肘張らず、イベントPCと言えど一人の人間と変わらない。一般PCと同じような感覚でやらせてもらったので、二日目はほんとうにGMしてませんでしたね!!

なので本当に二日目もカンペ仕事しませんでした。戦闘突入までの流れだけです。あとは対話ばかりですから、もちろん全部アドリブ。辿り着きたい結末の展望はあれど、あれは皆様との会話で生まれた結末です。

それを更に引き立ててくれたのが二人の敵PCさん! 「混沌の竜鱗」と「混彩の竜血」。
大人数で戦闘ロール+対話となると、ほんと(複数人と)対話しながら(複数人と)戦うの大変だよというアドバイスを頂いたので、それを踏まえて今回お手伝いをお願いいたしました。
「黒の怨念」ボスの設定やコロルの設定を渡したら、お二人ともとても素敵にダークにアレンジしてくださいました。対になるネーミング(そしてあえて三人統一した黒文字色)が素晴らしすぎるし、色とりどりの血が混ざって黒となりドロドロ赤子ゾンビが生まれる発想はなかったし、殺された黒竜たちの鱗が動き回り集合し新たな竜となり、無数の異なる声や意思が渦巻くエグさ具合もゾクゾクもので! 二人ともすごくトキメキエグみだった!!!!←
そしていざ当日のロールも、コロルの因習や怨念をしっかり捉えて表現してくださって感激が止まらず!! 本当にありがとうございました……! きっと一人ではこんなにいいドラマは生めなかったとおもいますっ!(平伏)
しかし、対話ルームの方では殆ど戦ってませんでしたね!! 正当防衛でいくらかバトるかなと思ってたのですが、みんながやさしすぎて……!

後半はつられてGMも泣いてしまいました。お返事してかなきゃいけないのに、画面見えなくなって焦ったよね……!! 特にティートくんに貰い泣きしてたよ!!
本当に優しい世界でした。私の作るPCは基本的に過去設定は暗いわエグいわ血が多すぎるわのオンパレードになるのですが(版権でもそういうお話ばっか好む)、かと言って完全バッドエンドが好きなわけでもなく。
絶望から始まる物語。でも、様々な出会いが変化を齎して、別れもありつつも、最後は大団円――とまでいかなかったとしても、少しでも救われるような、そんなエンディングが好きみたいです。

終わりの「さいごのゆめ」はホント、魔法使いの嫁のまんまだったなー!?と恥ずかし申し訳ない気持ち……。
でもあの猫の回も今回のイベントと重なるところがあって。花びらの表現はすごく使ってみたかったリスペクト。黒い瘴気が剥がれ落ちて、それが花びらとなって散って綺麗になり、美しい景色の中で元の姿に戻る――そんなかんじで。
魔法使いの嫁のような綺麗な魔法表現、描写ができるようになりたい……!


意識しなくてもすぐに影響受けるので()今回のイベントは「ゆめにっき」「魔法使いの嫁」「異端なるセイレム」+ちょみっと「獄都事変」?+製作BGMに「メイドインアビス」を使用、みたいな、そんなダークとファンタジーをまぜこぜしたようなイメージとなりました。
メイドインアビス、素敵にファンタジーBGM多くて大変いいなと思いアニメも気になるのですが、お噂はかねがね聞いてて……見るのが怖い……。でも音楽すばらしい……。(って文章書いた1~2ヵ月後についに原作を手に取りましたよ!やばい!好き!語りたいけど語ると脱線しかないので割愛)
ほんと私がダークファンタジーやるぞーってなるとほんと、ゆめにっき(とその派生作品)だけは絶対根幹にあるんだよなぁ。あんな感じの世界観を自分も作れる気はしませんが、それでもつい思い描いてしまう……。




◆アーテル/「黒の怨念」のこと
そんなわけで、「影」形態の怨念くんは外見モデル:モノ子ちゃんのようなイメージでした。微妙にミミッキュ(ポケモン)ぽさもある気はしつつ!
むしろ私がモンスター描くと絶対どこかポケモン風味/デジモン風味になるんだよな……。自分の人外好きの根源だからなのか。昔はポケモンばかり描いてたからなのか!

アーテルを核に、無数の死した黒竜たちの魂が集った集合体のようなもの。だから角も複数あるし、眼の位置もズレていれば、腕もアシンメトリーで複数本あったりと、そんな不安定なデザインを目指しました。あるいはアーテルが殺されたときの歪な死体姿的な部分もあるかもしれませんね(えぐい)
最初は(まだ一人GMでやろうとしてた時は)この長い衣の中から竜の腕がいっぱい伸びて、参加者さんたちと戦うという設定だったり、蝙蝠翼の骨組の先からそれぞれ赤子の魂(赤子の断末魔の表情がいっぱい)がぶらさがってて泣き声が響いたりとか、そんなちびでかモンスターだったんですが、大人数ボス向けに巨大瘴気ドラゴン変化へ変更。
しかしやっぱりあまり暴れてませんでしたが←

カンペ制作時は、アーテルの方がもっと気弱そうなキャラクターだったのですが、当日のアドリブで狩りに行くだのなんだの付け足したらわりと勇ましい雰囲気に。
当日は里人たちの台詞にちょこっとしか入れられませんでしたが、黒を忌む大人やからかう子供たちを睨んで突っかかるような、弟が虐められるものなら全力で庇って立ち向かうような、そんなお兄ちゃんでした。
でもやはり子供は子供。誤って人を殺した事実には罪悪で震えるし、怖い大人に襲われれば泣いてパニックにもなる。
最終的には怨念の魔物と化したけど、根っこはやはり純粋な子供でした。

ちなみに度々出てきた「白い花」はシロツメクサです。アーテルとセイブルの好きな花という設定。本当はセイブルが花冠作ってアーテルに渡してあげてキャッキャするっていうシーンも入れたかったんですよね……!!! 時間なかったです!!
微笑ましい双子シーンがまったく作ってあげられなかったなぁと……。
……なお、シロツメクサの花言葉は「幸福」「約束」そして「復讐」
今回のイベントにぴったりな花だったと思っています。




◆セイブルのこと
実は初期設定ではアーテルしかいませんでした。でも、アーテルが怨霊となるほどの要因として、なにか別の人物の関わりも入れたいなと思いまして。萩田家恒例の、大切な人ターニングポイントコーナー!()
アーテルにとって、護りたかった存在、大好きな存在。それが最初「好きな女の子」とかだったんですが、ギルバートの過去がまさしくそれなので……被るなと。
では「兄弟」にしようということで。双子の、同じ黒い弟にしてみました。これが正解だったと思います。男女関係入れてたら別の方向へエグみやドロドロが増して、あまりよくない展開になっていたかもしれませんので……!
昔から双子キャラというのをやりたい気持ちがあったのですが、設定二人分用意して、一般PCとして二人を平等に動かして……記憶も混同せずに……となると、なかなかに骨が折れるなと断念してばかりだったので。ここぞとばかりにイベントキャラでやらせていただきました。

なお、実はセイブル、生存説があります。いえ、むしろ生き延びたという設定のつもりです。
アーテルは知らなかった。知る前に殺されたから。セイブルもてっきりコロルの人々に殺されたものだと思っていた。だから、あの夢の中で不自然にセイブルは消えた。
セイブルはあのあと、命からがら逃げ延びて、倒れたところを通りすがりの旅人に救われます。そして離れた街で、平穏に成長し、結婚もし、きっと子供も出来て。そうして寿命を迎えて幸せに生を終えた――
なので、「セイブルが生きていたということ」あるいは「セイブルが幸せだったということ」をアーテルが知るのが、説得のキーでもありました。
でも上手いこと布石を打てませんでしたね……! もっとそういう判断材料を残せればよかったのですが、いい案がなかった……。いっそ、セイブルの霊を呼び出せるアイテムも考えはしたんですが、そうなると降霊さえ叶えばすべてが解決してしまう。セイブルが真相を話すだけで終わってしまう。
そうなると、対話イベ、と銘打った意味がなくなるな、と。参加者さんとのドラマあってこそ、なので。簡単な道は省きました。
だから、自力で、PCさんたちの想いや力だけで、あの結末に辿り着けて本当によかったなと。余計な道筋を作らなかったからこそ、よりいいものになれたかなって思っております。

セイブルは生き延びた中で、きっとずっと兄のことを気にかけていた。殺された事実もきっと知らずに。
平穏に生涯を終えたあとも、それは心残りとなって、結果的に兄のいる街に魂が流れてしまった。
しかしその頃には兄の心は、弟の魂に気付けないほどに淀んでいて。
兄が彼の存在に気が付くのに、こんなにも自分の傍にずっと居続けてくれたことを知るのに、数百年もかかってしまいました。




◆精霊竜とゲンティアナのこと
わりと兄弟の存在に喰われまくってた精霊竜でしたが、本来の依頼の目的はこっちです!!←
ギルバートのパートナードラゴンとの出会いを、自分でやりつつも、自演になりすぎないように、ドラマのあるものに、ということで必要な存在でした。
「黒い竜はすべて同胞」と考えてたアーテルによって、暴走させられてしまった精霊竜たち。個体差はありますが彼らは基本温厚な性質で、争いごとは進んでやるタイプではありません。ので、かなり辛いことに。
なお初期設定(まだ一人GM想定時、影アーテル単体+無数の取り巻き敵として精霊竜しか出さないと想定されてた頃は)では、赤子たちの魂が一体につき一人、彼らに憑りついて、竜の鳴き声とも赤子の泣き声ともつかない、そんな歪な洗脳モンスターのつもりでした。
協力してくださるイベントPC様が出来たことで、最終的に精霊竜は影アーテルが取り込んで更なる力(黒の怨念形態)にしましたが!

そんな精霊竜・シャーマナイトドラゴン。この設定自体は昔からあったものでした。アイギルが旅立ったあとではありますが。
ギルバートのパートナードラゴンとして、アイズくんのアレグリーアちゃんと対になるようなデザインや共通設定を生み、精霊にまつわる子にしたり(許可を得てアイズくんの故郷リュミエールと関連ある子にもしています) PBC的に戦闘バランス考えつつ、もふもふと鱗を両立させるというPLの好みも突っ込みつつ、長らく時間をかけてデザインを完成させた種族です。
いえ、元々はゲンティアナ単体のことしか考えてなかったのですが、そのまま種族設定そのものも練り始めたりと。
そのへん、ドラゴンライドな映画「ヒックとドラゴン」の影響ですね←
ドラゴンの種族設定まで考えたり、あとやはりトゥースちゃんみたいに愛嬌あるドラゴンにしたくてデザインや仕草をオマージュしまくったり……。
ヒックとドラゴンは、2年前(!)アイギルが旅立った直後くらいの時期、ギルバートのドラゴンライダーの参考にと思って軽い気持ちで手に取ったら見事に沼に落ちた映画です。ドラゴンのトゥースちゃんが犬で猫で本当に可愛すぎる。人間たちも魅力的すぎるし、展開もテンポがよくて非常に見やすい……。
語るとそれだけで記事を埋めてしまうので、ヒクドラはいいぞ、とだけ記しておきつつ。

「ゲンティアナ」は竜胆の花のラテン語です。いろんな訳がある中で、少しでもアレグリーアちゃんに近い語感に寄せたくてのチョイス。
何故竜胆なのかというと、竜の文字がついてるというのと、ちょっとした裏設定もありながらも。
ギルバートのドラゴンだし、と、ほんとは♂のつもりだったんですが、しっくりくる響きがゲンティアナだったので。リーア、に合わせての、ティアを愛称にするとどうしても女の子に。
ということで、リーア&ティアの白黒姉妹となりました!

アレグリーアちゃんが聖属性なら、ゲンティアナは闇属性。でも、聖属性に害を及ぼす闇にあらず。どちらかといえば、光が生む影、昼に対する夜のような、なくてはならない表裏一体の属性。
そういう純粋な闇の方が、「らしい」かなと。 ギルバート本人は確かに闇が深いだろうけど。
アイズくんやリーアちゃんのお体に悪影響もありませんしな! むしろ表裏一体の関係上、光や聖と相性がいいのではとすら個人的に思います。馴染みやすそう。少なくとも弾くことはありませんね。

ゲンティアナは今回のことで仲間や家族を助けられ、ペティットの街の人やアイギルに恩義を返したい。そして種族設定として、シャーマナイトドラゴンは相棒となる人間を求めるべき理由があって。
そうして彼女はギルバートの相棒となりました。

なおゲンティアナはかなり若い個体なので、少なくとも数十年経たないと魔法的なものは扱えません。
だから本当に飛ぶことしか出来ない! そこはPBC的バランス! ブレスも吐けません!



◆金色の彼女
Q.結局欠片も出てこなかったけど誰なん?

A.コイツ


一度はやりたかった完獣人。萩田家の闇/病みキャラやヤバイタイプは基本男子に偏るので、珍しい女子のヤバイタイプ。
気に入ってはいるのですがいかんせん出現率が全然上がらないので……意味深なソロル回しといてこれからも出していけるかもわからないのが申し訳ないところです。特にスヴェートさんには申し訳ない……orz



◆最後に
一日目も二日目もそうでしたが、PCさんたちのそれぞれの反応、感情、考えのぶつかりあいが非常においしかったです。参加側とはまた違った楽しみ方ができました。
お相手さんのリアクションがいいと嬉しい気持ちってこういうことなんだなって改めて実感。主観的にそれを実感したので、やはりリアクション芸はこれからも頑張っていきたいなと。いえ、頑張ろうと思ってやってるわけでもないのですがね! キャラが自然と動いてくれるから。これからも、思うままに回していくだけです。
PBC歴は今年で8年……かな? 思えば長くやってきたものです。しかもペティットだけで8年というのが怖い。やばい。
ギルバートも6年。7年目に突入という、恐ろしい数字です。年季が入りすぎてる。
特別キリのいい数字、というわけではないですが、PL年齢的にはキリのいい節目の一発で。本当に素晴らしい経験になったなと。私のPBC人生に、ギルバートの歴史に、また密度の濃いページが増えました。

上でもちょくちょく述べてきましたが、私が考えた設定や流れはあくまでも骨組みに過ぎず。お手伝いしてくださった敵PCさん方の怨念表現、そして参加してくださったPCさん方のアクション・リアクション・考察――それで思いがけずに生まれた新しい設定やイメージがありました。コロルの跡地ルームも元々消す予定だったのですが、片付けや慰霊碑製作をしたいというお話をロールで受けて、せっかく作ってくださるならと、残すことになったりして。
本当に、自分だけでは生み出せなかったもの。皆様のおかげで深みが増して、より設定が膨らんで、大きなドラマとなって、それが後日談イベントにまで続いて、感じたことが、想いが、あとにまで残っていく――あるいはPCさんの成長の糧のひとつとなれたら、苦くもひとつの想い出となれたら、こんなに嬉しいことはないです。

ええ、ティートくんとアルーシャちゃんは本当におめでとうございます!!!! まさかの告白の場がコロル……!
なんだかすごく照れくさく、嬉しくもあった主催でした。もしきっかけのひとつになれていたのならば。主催冥利に尽きます。

後日談イベントでも本当にたくさんありがとうございました。まさか憩いの場施設に生まれ変わるなんて! しかも温泉まで出来るなんて!!←
ひっそりと慰霊碑だけが立つ鎮魂の土地になるかな、と思ってたので、嬉しい展開です。これなら長い年月かけて復興というか、新しい街も生まれそう。
思った以上に人が来てくださってて、ほんとに嬉しかった。全部に後入りしたかったのですが、タイミングが合わなかったり、PLが風邪引いてたりして入れませんでした……悲しい……。そのかわり、参加できなかったところも含めてログは総保存させていただきましたァ!!

ああ、しかし、本編終わったあともこんなにも余韻が続くなんてなぁ! 皆様が様々な形で関わってくださる後日談イベや、ブログの感想、関連ロールなど……それらを見かけては嬉しくなり、胸がいっぱいになり、いつまでも余韻に浸れる。
自分で言うのもでしょうが、自惚れなのかもしれませんが、いいイベントが出来たなと。
初めての単独主催GMイベントにしちゃ上出来だなと。いつかの妖精の国(エル・マクト)ぷちイベントもGMっぽいことはした気がしますが、ロールネタレベルの、自分も参加者レベルの、ぷちぷちだったので……!
だから、ここまでしっかりと練って、準備して、人数集まってのイベントは初めてでした。楽しかった。今も楽しい。

もうほんとうに、主催としての楽しみを堪能した……!! 始めは不安しかなかったけれど、開催してよかった。達成できてよかった。
至らない点は多々あったでしょうが、満足いかない点もあったかもしれませんが、そこだけは本当に申し訳ありません……。また主催をするかはわかりませんが、精進したく思います……。
拙い主催PLではありましたが、参加してくださり、見守ってくださり、ありがとうございました。

モンスター姿含め、黒い双子たちの設定はわりと気に入ってるので、今後もイラストなど描いていきたいですね。セルフ二次創作。

…………うん、むちゃくちゃ長くなってしまった!!!
毎度毎度、こういうお話すると長くなってしまいます。お恥ずかしながら。
どうにか時間と余裕を取って……参加者さんのブログにもお礼参りしたいのですが、行けるかどうかっ……! 行けなかったら申し訳ありません……。
でも、名簿やペティットアンテナなどのリンク辿って行ける感想記事はすべて拝見させていだいたと思います! 大満足。えへへ。

締まらない締めとなってしまいましたが、今回はこれにて!
また宜しくお願いいたします!!




◆おまけコーナー
イメージソングコーナーです。私用覚書。自分で発見したもの、或いは他PL様方に教わったものやブログに書かれていたのを勝手ながらメモらせていただいた一覧。

「Here」 JUNNA 歌詞
「清廉なるHeretics」 毛蟹feat.DracoVirgo 歌詞
「埋火」 志方あきこ 歌詞
「疑問偽答」 感覚ピエロ 歌詞
「六兆年と一夜物語」 kemu feat.IA (一日目) 歌詞
「天国と地獄」 れるりり feat.初音ミク&GUMI (二日目) 歌詞
「調和 oto~with reflection~」 KOKIA (二日目) 歌詞
「virtual insanity」 Jamiroquai (コロルの街人視点) 歌詞(和訳)
「oath sign」 LiSA (説得側視点?) 歌詞


《ED》 ("黒い子"へ贈る子守歌集)
「ララルー」  歌詞(和訳)
「ベイビー・マイン」  歌詞(和訳)


別イベントになりますが「Here」はわりとシャドウ・ギルバートにも重なるところ強い。むしろあの時足掻きもがいたすべてのシャドウのみんなに通じるところありそうだなって、個人的に感じています。

「六兆年と一夜物語」はティートPL様のブログで拝見したのですが、因果なことに、わりとコロルのイメージ元というか、記事最初の"ギルバートのif設定"はこういう雰囲気だろうなーと思っていた歌でした。場所や細かな背景は違えど、今のギルバートの過去設定(学院時代)にも通じるワードもいくつかありますし!
だから、名前を見かけてびっくりしました。嬉しかったです。

気付けばすごいたくさんになっててびっくりしました。総勢11曲って!! これは「黒の怨念カラオケ会」ができる!!!(ワードだけ見ると物騒)(カラオケにないやつもきっとあるでしょうが……清廉なるHereticsはありません。何故。)
とてもありがたき幸せです。この中で私が見つけた曲は三曲だけなんだぜ……?(六兆年と一夜物語はティートPL様のを拝見してハッと思い出した曲目ですが!)

ということで本当にここで終わり! 区切り! ここまで読んでくださった方がもしいたらお疲れ様でした……。ながすぎる!

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遅ればせながら ティートPL

イベント、本当にお疲れ様でした!
感想は自分のブログで書き尽くしてしまった感もあって何を書こうかと思っていたら書き込みが遅くなりました()

今回のイベントは背後も涙腺決壊しっ放しで来月の水道料金大丈夫かなって怯えてました…涙でぼやけて視界が半分死にながらロル打ってましたもん。
と思ってたらティートにもらい泣きしていただいてたとか恐縮過ぎて埋まる!!ありがとうございますっ(ドゲザァ)

ティートは本来ギル君と接点少ないし「顔見知りの依頼」くらいの感覚で参加してたんですが、こうまで感情移入する事になるのは背後共々予想外でした。何て言うか、ドラマの作り方がうまくて引き込まれて…!
覚悟してた以上に色々な事を感じ取ったティートとしても背後としても、慰霊祭まで関われたのは本当に幸せな事だったなと思います。
そしてイベントの場を告白に使うとか本当に自分のやりたい事ばっかですいませんっしたァ(ゲザァ)

あとは他に「これもコロルカラオケメドレーに加わるかな()」って曲など残しつつ。
またペティットでも沢山お話させて下さいませ、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!

>ティートPL様 萩田

こちらこそ物凄く返信が遅くなってしまいごめんなさーーーーい!!!!!(スライディング土下座)(床に頭部強打の勢い)
いえ!むしろ!ブログや私書でもたくさんご感想をいただいていましたし、お気になさらずどころかたくさん嬉しいお言葉をいただけて恐れ多ささえ……!!
本当にありがとうございました!!!

PLレベルで泣けるイベント・ドラマを作れたことには主催としても非常にガッツポーズであります!が!水道代ーー!!水道代はごめんなさい!!
ティートくん、とても輝いていましたよ! それにとても胸を打たれたということです……!
もちろん、参加者みんなそれぞれ光ってて、打たれまくりで、もう、終盤は所々自分の手が止まってどうしようかと思いました!

わああああとても嬉しいですありがとうございます!!
想いが交錯し、時にぶつかるドラマが大好きで大好きで、そういうイベントにしたいなと辿り着くまでとても考え抜いて、思いついたあとも頑張って仕込みましたので、上手く嵌まっていったならば本当に光栄の至りで感謝感激雨あられ!
PBCにおいてドラマは一人では作れませんから。本当にティートくんや参加してくださった皆様の御陰ですのよ……!!!
本当に、謎解きやバトルメインでなく、ドラマ重視にしてよかったなぁと。私も自分の強味・取り柄を最大限に活かせたかなって思うと大満足です。
後日談や慰霊祭も、皆様とのドラマの賜物なので!私もとても幸せな時間でございました!!主催もめちゃくちゃ楽しんじゃいました……しあわせ……

寧ろイベントが告白のきっかけのひとつになれたなら凄く嬉しいんですよ!!!!謝ることまったくないですからねーー!!
改めておめでとうございました!!!先日ついにお二人の関係を知れたので、ひっそりと応援していくよ!

今回のイベントをきっかけに、ギルバートでもティートくんともっと仲良くやっていけたらいいなぁって思います!必要とあらば恋愛相談にも乗るぜ!!(余計なお世話感)←

そしてそして曲ありがとうございます!!! わーいたくさんふえた! この爽やかな感じ、とてもEDって感じがする……!!
「愛を探してる」ってフレーズは他のイメソンでも見たので、「黒の怨念」たちもきっとずっと探していたんだろうなぁと。
親から、周りから、友達から、そして兄弟からの、無償の愛。ずっとずっと探していたんだろうなぁと。
改めて振り返ってしんみりしてしまいました。

是非是非また遊びましょう!! こちらこそありがとうございましたー!! そしてお疲れ様でございました~~~!!!!
  • URL
  • 2018/05/24 16:01
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プロフィール

萩田

Author:萩田
黒竜とこいぬとエンジェル(笑)とうさぎです。
スマホからだとこれが見えなかったりするっぽいので「このブログについて」のページの追記にちょこちょこと移動しました←

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